世田谷片付け110番の「世田谷区で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

世田谷区在住の方に向けて、世田谷区で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に区役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:世田谷区役所 清掃・リサイクル部 事業課
世田谷区ホームページ:http://www.city.setagaya.lg.jp/
〒154-8504
東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号
電話:03-5432-2929(清掃・リサイクル部)

世田谷区においての粗大ゴミとは?

一辺の長さが30セントメートルを超えるもの
(ふとん、いす、カーペット、家具、自転車、ステレオなど)

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、世田谷区では処分できません。

●ピアノ、消火器、耐火金庫、バッテリー、タイヤ、石こうボード等
(→購入店に相談されるか、管轄の清掃事務所で処理業者のご案内も可能です)
●有害性・危険性のあるもの、著しく悪臭を発するもの(ストーブ等は、必ず燃料を抜いてください)
(→購入店に相談されるか、管轄の清掃事務所で処理業者のご案内も可能です)
●エアコン、テレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
(→家電リサイクルへ)
●パソコン
(→パソコンリサイクルへ)

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の手順

(1) 粗大ごみを出す方が事前に世田谷区粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットでお申し込みください。

世田谷区粗大ごみ受付センター
TEL:03-5715-1133(月曜日~土曜日 午前8時~午後9時)

インターネット:世田谷区粗大ごみ受付センター
24時間受付 (定期メンテナンス時を除きます。毎月、3回目の木曜日午後11時から午前5時 )
※パソコン・携帯電話・スマートフォンからお申し込みできます。

(2) 世田谷区の「有料粗大ごみ処理券」を購入して、品目ごとに貼ってください。

(3) 世田谷区粗大ごみ受付センターから送付する受付票を指定日当日に持参してください。

(4) 指定日に申し込み者本人または同一世帯の方が自家用車等で持ち込んでください。
※引越業者等に依頼することはできません。

注意
※受け入れ量に限りがあり、希望の日程に添えない場合があります。

※指定日以外の持ち込みはできません。

※車両からの荷下ろしは持ち込んだ方が行ってください。

受入施設

施設名 住所 連絡先
船橋粗大中継所 東京都世田谷区船橋7-21-15
【受入時間】
(土・日曜日)各日9:00~12:00/13:00~15:30
(平日は休み。)
03-5715-1133

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 1世帯あたり1日1回
1回あたりの個数は10個まで

持ち込み処分の場合の料金相場

世田谷区で処分する場合の以下のURLで確認してみてください。
※電話で確認した時には、収集する場合の概ね半額(最低200円)で処分可能とのことです。

粗大ごみ処理手数料(50音順)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/113/252/255/d00022581_d/fil/tesuuryouitiran.pdf

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

世田谷区粗大ごみ受付センターまでお申し込み下さい。
粗大ごみ受付センターで、ごみ処理手数料、収集日をご案内します。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

<インターネットでのお申し込み>
パソコン・携帯電話・スマートフォンからお申し込みできます。

ホームページ世田谷区粗大ごみ受付センター
受付時間:24時間・毎日(定期メンテナンス時を除きます。毎月、3回目の木曜日午後11時から午前5時 )

<お電話でのお申し込み>
お申し込み先:世田谷区粗大ごみ受付センター
電話番号03-5715-1133
受付時間:月曜日~土曜日 午前8時~午後9時(日曜日及び12月29日~1月3日は除きます。)
祝日(日曜、年末年始以外)もお申し込みできます。

<注意>
・収納家具類(たんす、食器棚、本棚、棚・ラック、カラーボックス、オーディオラック、サイドボード、衣装箱、下駄箱、電話台、テレビ台など)は、最長辺とその次に長い辺を測ってからお申し込みください。

・曜日、時間帯によっては、電話がつながりにくい場合があります。
(週始めの月曜日や火曜日の午前中、3月、4月の引越しシーズンや連休明け、年末や年始など)

・混み合っている場合はテープが流れますが、そのまま電話を切らずにお待ちください。

・粗大ごみ受付センターにおいて受付終了後の収集時間のお問い合わせは、収集日の前日の午前8時から午後5時まで『03-5913-9951』にお電話してください。

(2) 処理手数料の納付

収集・持込日までに、「有料粗大ごみ処理券」(シール)をご購入ください。
シールは、世田谷区内の「有料粗大ごみ処理券取扱所」の表示のあるお店、スーパー、コンビニエンスストアなどでお求めください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみに「有料粗大ごみ処理券」(シール)を貼り付けてください。
◎ごみ処理券に収集月日と、お名前または受付番号を記入して、品物ごとに良く見えるところに粗大ごみ処理券を貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集当日の朝8時までに、ご自宅の玄関先等にお出しください。

※一戸建て:玄関先や入り口等のわかりやすい場所にお出しください。
マンション、アパートなど:集合住宅のルールに従って、粗大ごみ保管場所の前、集合住宅のごみ保管場所、共同出入口の前等にお出しください。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

世田谷区で処分する場合の以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(50音順)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/113/252/255/d00022581_d/fil/tesuuryouitiran.pdf

世田谷区(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

世田谷区で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
世田谷区(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、収集する場合の概ね半額(1点あたり200~500円)で処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回の申し込みで回収できるのは10個/日までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。